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zoom RSS 小規模宅地等の特例の手続

<<   作成日時 : 2015/04/16 05:59   >>

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こんにちは、コイソです。

小規模宅地等の特例の適用を受けるには、
特例対象宅地等が複数ある場合には、

「特例適用対象宅地を取得した相続人全員の
同意を証する書類」を提出しないと
特例の適用を受けることはできないことになっています。

相続人間でトラブルが発生し、
相続人全員の同意を得られなかった事案で、
小規模宅地等の特例の適用を受けることはできない、
という採決事例が出ています。

どうやら、被相続人の方が、
小規模宅地等の特例の適用を受けることが出来る土地を
2つ残していて、

その一方の土地のことだけ遺言を作成し、
もう一方の土地については遺言を残していなくて、

遺言がある土地は取得が確定し、
遺言がない土地のみ未分割、という状態だったようです。

全ての財産について、遺言に記載しておかないと、
こんなところにも影響があることになります。



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