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zoom RSS 貸倒れの新しい採決事例

<<   作成日時 : 2015/04/15 04:55   >>

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こんにちは、コイソです。

国税不服審判所で、不動産の譲渡代金の
分割返済期間中の減額を、貸倒れと認定した
採決が出ています。

譲渡先の法人は、信用状況等は相当悪化していますが、
事業自体は継続しています。

これまで、債務者が事業を継続している場合には
なかなか貸倒損失を認めてもらえなかったのですが、

今回は「債権回収を強行することによって生ずる
他の債務者とのあつれきなどによる経営的損失等」
も考慮して、

減額分は回収不能であることが明らかだった、ということで
貸倒損失と認めてもらえました。

やはり、個別事情をしっかり考えないといけないですね。


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